山・川・海。それぞれのサマーキャンプで得られること

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サマーキャンプとひとくちにいっても、その種類はさまざまです。
自然と触れあうことを目的としたものが多いですから、もちろん自然が感じられる場所でのキャンプが中心になります。
自然には海も、山も川も、湖も高原もあります。
そのどこに行ったとしても、違う楽しさを味わうことができますし、季節によっても楽しみ方も変わってきます。
見ることができる動植物もさまざまで、景色ひとつとっても同じ表情はありません。
それらは、去年と今年、また、来年も違ってくるでしょう。
自然も私たちと同じように、日々刻々と変化し続けているのですね。
そんな自然の魅力をサマーキャンプを通してぜひ感じてみましょう。

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サマーキャンプ、山編

山のサマーキャンプは、キャンプの王道といってもいいくらいに、できることがたくさんあります。
たとえば、山の探検です。
子どものころ探検小説を夢中になって読んだ記憶がありますが、特に男の子は、探検と聞くと心ときめくこと間違いなしです。
普段、図鑑でしか見たことのなかった昆虫が実際に動いたり、獲物を捕まえて食べるのを見ることができるのです。
感受性豊かな子どものうち、脳に良い刺激を与えると脳が活性化されるといいます。
サマーキャンプにはそんな驚きが盛りだくさんです。
野菜の収穫を体験できるプランもあります。
スーパーで売られている野菜は、きれいにパック詰めされていますが、畑の野菜には不格好なものもある、そんな発見もあることでしょう。
また、最近では、大根やニンジン、キャベツ等の野菜が土の上にできるのか、土の下にできるのかわからない子がいると聞きます。
特に都市部では、畑が少なく、実際に野菜が育つ過程を見ることもほとんどありませんから、そういう子がいても不思議ではないと思います。
あらためて、野菜の収穫を通して学べることは大きいと感じます。

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サマーキャンプ、川編

川で行うキャンプで得られるものは、アクティブな自然とのふれあいから得られるものです。
川釣りでは、自分で食事の調達をする楽しみを覚え、水遊びでは川の流れが急なところと、そうでないところがあることを学べます。
カヌー、ヨット、カヤックに乗って川遊びを楽しむこともできます。
それぞれの船の名前から、扱い方、こぎ方の違いまでを子どもは体で覚えていきます。
ボート遊びの途中で見られる野鳥や植物の名前も、子どもは遊びの一環として覚えることができます。
教科書からではなく、実際に五感で感じた記憶は成長した後も忘れずにいるものです。

サマーキャンプ、海編

海の魅力は、何といってもその雄大さと開放的なまでの広さを味わえることではないでしょうか。
海水浴ができ、砂浜で遊ぶもよし、海で魚を探すもよし、思い思いのかたちで海と触れ合いましょう。
夜の海は昼とはまた違う表情を見せてくれますね。
都会では決して見ることのできない、満天の星空の下でのキャンプファイヤーは、子どもたちの記憶に深く刻み込まれることでしょう。
プログラムによっては、ていちあみ漁を体験できるものもありますので、是非チェックしてみてください。

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