小学生の夏休みは基本「のんき」。だからサマーキャンプのチャンスです。

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サマーキャンプは小学生の時に体験するのがおすすめです。
なぜなら、大きくなるにつれて勉強も大変になりますし、受験もあります。キャンプどころではなくなってしまう可能性があるからです。

また、親から離れ、子どもたちだけでのキャンプ経験はその子の大きな財産になってくれます。小学生の今しかできない、サマーキャンプの経験をさせてみませんか。

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夏休みの過ごし方

小学生の子はどんな夏休みを過ごすことが多いでしょうか?
宿題はあるものの、まだ勉強もそれほど大変ではないため、塾の夏季講習に一定期間通ったりしていますね。
それでも、ながい休みとなるとどうしても時間を持て余してしまって、テレビをみたり、長時間ゲームをしてしまうこともあります。

今は、小学生低学年や、幼稚園でもユーチューブが簡単にみられますし、幼児向けの無料アプリも充実しているので楽しく時間を過ごせます。
時間を決めて楽しむことができれば、大変有意義な時間になると思いますが、だらだらと長時間続けてしまうのはやはり良くないですね。
結果的に生活習慣も、遅寝遅起きになってしまいがちになりますから。

時間を持て余してしまう、もしくは不規則な生活習慣に陥りがちな場合には、サマーキャンプを利用してみることをおすすめします。
非日常から受ける刺激と、自然の中で身につく生活習慣は子どもに充実した夏休みの思い出を残させてくれます。

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経験から学ぶ

勉強は、教科書から学ぶことばかりではないはずです。
ときにはうまくいかなくて悔しい思いをしたり、友達と協力しあったり、ときには喧嘩をしたりしながら積んだ経験は財産です。
変化の激しい時代に必要なのは、「生きる力」と言われていますが、「生きる力」は実体験から学べるものも多く含まれます。

誰かに言われたからではなく、自分で考えて行動すること、危険を自分で察知して対応すること、誰かと協力することの大切さを学べるのがサマーキャンプです。
都市部に住んでいると、自然に触れる機会は少ないですし、生活も便利になりすぎているところがあります。

ガスがないところでご飯をつくるにはどうしたらいいのかな。

火をおこすのってどうやってやるのかな。

百聞は一見に如かずですから、実体験から身に着けたことは大人になっても忘れないはずです。

集団生活で学ぶ

家族で過ごす時間が子どもにとって大事であることは言うまでもありませんが、子ども同士で過ごす時間も同じくらい重要です。

子どもが社会に出ていくにあたり、身につけなければならないことのひとつに社会性があげられます。社会性は、他人との距離の取り方ともいえますが、それは、同年代の子どもたちと集団生活をしていく中で培われていくものです。

サマーキャンプは、そういった社会性を学ぶために最適な場所。
キャンプに参加している子供たちの笑顔は、自信に満ち溢れていて自然の中でのびのびと遊ぶことの楽しさでいっぱいです。
充実した夏だったかどうかは、子どもたちの笑顔が語ってくれるはずです。

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